占いと鑑定の違いについて

こんにちは!

今日は相弥さんとの会話の中で、印象に残っている ”占い” と ”鑑定” の違いについて振り返りたいと思います。

まる子:相弥さんはよく”鑑定” という言葉を使っていますが、”占い” と ”鑑定” は違うんですか?

相弥さん:そう、実は違うんです。数霊で行っているのは ”占い” ではなく ”鑑定” です。 これは占いを否定しているわけではありませんので、誤解のないようにお願いしますね。笑

占いは “当てる” とか “当たる” などとよく言います。
「心(うら)をみる」とか「必ずしも当たる必要がないから裏(ハズレ)ない」など、いろいろな見方をされているようです。

鑑定は「物事の真偽・良否などを判断すること。みさだめること」。
明確な意味をもっています。

よく ”宝石を鑑定する” などといいますね。まさにそれです。

みなさんが抱える悩みと、数霊鑑定でみなさんの人生で起こること(過去・現在・未来)を比較して、今後どのようにしたらよりよい方向に向かえるか、いつ頃転機が訪れるか、などお伝えできます。

つまり ”鑑定” をさせていただくわけです。

まる子:なるほど・・・普段何気なく使っている言葉でも、それぞれ意味があるんですね。

特に相手に対して何か伝えるときには、言葉の意味をしっかり考えて伝えたいと初心に帰る思いがしました。